
図面を引くフクロウ
動く前に、全体の形を見ておきたい。
上までスクショすると、1枚の絵になります
数字で見ると
※ このタイプの参考値です(診断結果からの遷移ではありません)。
- 外向性
- 24
- 発想の飛ばしかた
- 79
- 決め手の置きどころ
- 19
- 段取りの立てかた
- 85
B4が85でB3が19。構造と手順で決め、人の納得は決め手にしない。B1も24なので、設計している時間そのものが外から見えません。
どういう人か
部分から入らない。仕組み全体の設計が見えるまで着手を我慢できる、この診断で最も構造志向の強いタイプです。見えたあとの精度は高い。
代償として、着手が遅れているあいだに前提が変わる。完璧な図面より、雑でも動く試作のほうが情報を早く返すことがあります。設計力を捨てる必要はなく、試す回数だけ増やせば済みます。
追い込まれたとき
急かされると、着手ではなく設計をやり直します。精度は上がりますが、前提のほうが先に変わる。段取りの立てかたが85で外向性が24なので、遅れていることも外からは見えません。
よく誤解されること
慎重すぎると言われます。実際は慎重なのではなく、全体が見えるまで部分を動かせない。見えたあとの速度と精度は、この16タイプでもかなり上のほうです。
人との噛み合いかた
試作を先に出す人と組むと、あなたの設計が現実で検証されます。同じく設計側の相手とだと、二人で完璧な図面を作ったまま、着手日が来ません。
似ているタイプとの違い
「静かなシカ」も黙ったまま全体を考えます。違うのは決め手の置きどころで、シカは84、こちらは19。同じ設計でも、最後に人を見るか筋を見るかが逆です。
この結果、どこまで信じていい?
着手を我慢して全体の設計図が見えるまで待てる――この粘り強さの土台はB4の85です。構造そのものを重視するB2も79あり、この2本は別サイトへ移っても崩れにくい高さです。人の納得を決め手にしないB3は19まで下がっていて、外向性のB1は24。どちらも低い中でB1のほうが0から遠いぶん、外向性の扱いしだいで「寡黙な設計者」より社交的寄りの名前がつくことがあります。
自分のタイプは、まだ出していない?
このページは「図面を引くフクロウ」というタイプの説明で、あなたの結果ではありません。16タイプ性格診断は全28問・約3分、登録もメールアドレスの入力も要りません。答えると16タイプのどれかと、4つのスコアがその場で出ます。
28問、はじめる測っている4つの軸の中身と、スコアの計算方法は16タイプ性格診断に全部書いてあります。
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