
記録するカメ
早さでは勝たないが、抜けはない。
上までスクショすると、1枚の絵になります
数字で見ると
※ このタイプの参考値です(診断結果からの遷移ではありません)。
- 外向性
- 19
- 発想の飛ばしかた
- 17
- 決め手の置きどころ
- 22
- 段取りの立てかた
- 88
B4が88で、ほかの3つは20前後。段取り一本に振り切った配置です。抜けの無さと、決まっていない状態への弱さは、同じ一本の裏表です。
どういう人か
手順を守り、記録を残し、確認を飛ばさない。派手さはないのに、あなたが関わった仕事だけ後から問題が出ない、という形で効きます。
弱点は速度ではなく、決まっていない状態そのものへの耐性。前提が固まらない段階で動くことを求められると消耗します。曖昧なまま進む役は他の人に渡して構いません。全員が同じ形で強くある必要はない。
追い込まれたとき
前提が固まらないまま進めと言われる時期が、いちばん消耗します。速度ではなく、決まっていない状態そのものに弱い。手順が決まってしまえば、あなたの担当だけ後から問題が出ません。
よく誤解されること
遅いと言われます。段取りの立てかたが88で、抜けの無さと引き換えに時間を使っている。速度と正確さのどちらを買っているのかは、頼む側が意識したほうがいい部分です。
人との噛み合いかた
曖昧なまま進める役を引き受けてくれる相手がいると、噛み合います。全員が同じ形で強くある必要はないので、その役を自分で取りにいかなくて構いません。
似ているタイプとの違い
「手を動かすカワウソ」も静かで、事実から入ります。違うのは段取りの立てかたで、カワウソは16、こちらは88。手順を決めてから触るか、触りながら決めるかが逆です。
この結果、どこまで信じていい?
手順を守り、確認を飛ばさない――この地味な強さを1本で支えているのがB4の88です。B1が19、B2が17、B3が22と、他の3本はいずれも20前後にそろって沈んでいます。段取りという1軸だけに寄りかかった配置なので、この軸を軽く見る設計のサイトに当たると、同じ答え方でも「記録するカメ」という型にまでは届かないことがあります。20前後でそろっている残り3本は、どちらに転んでも大差はありません。
自分のタイプは、まだ出していない?
このページは「記録するカメ」というタイプの説明で、あなたの結果ではありません。16タイプ性格診断は全28問・約3分、登録もメールアドレスの入力も要りません。答えると16タイプのどれかと、4つのスコアがその場で出ます。
28問、はじめる測っている4つの軸の中身と、スコアの計算方法は16タイプ性格診断に全部書いてあります。
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