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精神年齢診断

精神年齢診断は20問。 結果は、歳で返します。

全20問3軸8タイプ
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登録いらない。結果はすぐ出る。

わかるのは
この3つ

01

精神年齢を歳で

3軸のスコアを一本の式に通して、歳の数字で返す。式も係数も公開しています。

02

高い/低いの意味

年齢を上げる軸と、下げる軸がある。若い側にも強みが、上の側にも代償があります。

03

3軸を数値で

衝動の抑えかた・世間との折り合い・新しさへの飛びつきを、それぞれ0-100で返す。

精神年齢診断ってなに?

精神年齢診断は、20の質問への答えかたから、いまのあなたの振る舞いが何歳あたりの形に近いかを、歳の数字とタイプで返すものです。無料で、登録もメールアドレスの入力も要りません。正解はありません。「大人だと思われたい」で選ぶほど3軸が真ん中に寄って、返ってくる歳は30の近くに丸まります。迷ったほうを、そのまま選んでください。

※ 精神年齢診断は医療上の診断ではありません。発達や知能を測る検査でもなく、採用や適性の判定に使えるものでもありません。返す数字は、下に書いてある3軸のスコアを式に通しただけのもので、あなたの成熟度を評価するものではありません。心の不調で困っている場合は、専門機関に相談してください。

出るのは、この8タイプ

どれが出るかは、20問の答えで決まります。

この診断が測っている3つの軸

精神年齢診断の20問は、ぜんぶ下の3つのうちどれか1つを測っています。ここだけ先に言っておきたいのは、三つとも高ければ精神年齢が高く出る、という作りにはなっていないことです。D1とD2は高いほど上に、D3は高いほど下に働きます。落ち着いていて、なお面白がれる人は真ん中に落ちる。この非対称が、この診断でいちばん見てほしいところです。

D1

衝動の抑えかた

欲しい・言いたい・やめたい を、どれだけその場で通さずにいられるか。

高いほど、思いついたことを一度置いてから決める人。低いほど、思ったときに手が動く人。抑えられることが大人だ、という話ではありません。抑えた回数が多い人は、抑えたものをどこかに置いていて、その置き場所のほうが後になって効いてきます。

D2

世間との折り合い

「そういうものだ」で流せる範囲が、どこまで広いか。

高いほど、理不尽な決まりや噛み合わない相手を通り過ぎられる人。低いほど、通り過ぎられない人。これは諦めの量ではなく力の配分の話で、低い側は、他の人が流してしまう場所にちゃんと引っかかれる人でもあります。引っかかる人がいないと、変わらないものは変わりません。

D3

新しさへの飛びつき

知らないもの・変わることに、まず面白がるか、まず身構えるか。

高いほど、知らないものをまず触ってみる人。低いほど、まず身構える人。この軸だけは、高いほど精神年齢が下に出ます。ただし下に出ることは減点ではありません。上の二つと違って、この軸は「増えていくもの」ではなく「減りやすいもの」を測っているので、同じ向きには並べていません。

各軸のスコアは他人との比較ではありません。その軸を測る設問だけを平均して0-100に直した値です。100はその軸をもっとも強く示す答えを全問で選んだ状態、0はその逆。設問には「そう答えるほどスコアが下がる」逆転項目が各軸3問ずつ混ざっているので(20問中9問)、素直に強く同意し続けた結果が必ずしも100に向かうとは限りません。50ちょうどはH側(高い側)に倒して判定しています。精神年齢(歳)の出しかたも隠していません——30歳を起点にして、D1が50から1点上がるごとに0.18歳、D2は0.14歳ずつ上へ、D3は1点上がるごとに0.22歳ずつ下へ動かし、四捨五入した数字です。式の作り上、実際に出てくるのは12歳から57歳のあいだで、下側だけ12歳で止めています。全軸50なら、ちょうど30歳。式がこれだけ単純なのは、複雑にしたところで当たりが良くなる根拠が無いからです。

無料かどうかと、「当たる」の意味

先にお金の話から。20問すべて無料です。登録もメールアドレスの入力も要らず、回答をこちらのサーバーに保存することもありません。結果はその場で出て、後から課金を求める画面も出てきません。

次に、歳の出しかた。返ってくる精神年齢は、占いでも当てずっぽうでもなく、上の3軸のスコアを一本の式に通しただけの数字です。30歳を起点に、衝動の抑えかたと世間との折り合いが上へ引き、新しさへの飛びつきが下へ引く。係数まで「このテストの計算方法」に書いてあるので、自分のスコアを見れば手元で同じ数字を出せます。

最後に「当たる」について。この精神年齢診断が当てられるのは、あなたが20問にどう答えたか、その答えが3軸のどこに落ちるか、そこまでです。実年齢との差を言い当てているわけでも、あなたの中身を丸ごと言い当てているわけでもありません。読んで「そこは違う」と思った箇所があれば、それはこの診断が測っていない部分で、たぶんそちらのほうが大事です。別の切り口も見たい人には、決めかたと弱さの見せかたを測る深層心理テスト(/shinsou-shinri)が、同じように軸と計算方法を全部公開しています。

参考文献

よくある質問

何分かかりますか?

20問で、だいたい3分です。登録もメールアドレスも要りません。結果はその場で出ます。

精神年齢は何歳から何歳まで出ますか?

12歳から57歳のあいだです。下側だけは12歳で止めているので、振り切った答えかたをすると12歳に張りつきます(全パターンを計算すると、2.7%ほどが12歳になります)。全問「どちらとも言えない」を選ぶと、ちょうど30歳です。

精神年齢は高いほうがいいんですか?

いいえ。この診断で歳を上げているのは「衝動を抑える」「世間と折り合う」の2つで、下げているのは「新しさに飛びつく」の1つです。3つとも、失うと困るものです。上に出た人には代償が、下に出た人には強みが、それぞれのタイプの本文に書いてあります。

実年齢と大きく違ったんですが、大丈夫ですか?

問題ありません。この診断は実年齢を当てにいっていないし、実年齢との差に意味を持たせてもいません。返しているのは、20問の答えを3軸に直して式に通した数字です。差が大きいときは、その差ではなく、どの軸が引っぱったかを見てください。

結果は保存されますか?

サーバーには保存していません。結果ページのURLにスコアが入っているので、そのURLを控えておけば後から開けます。

医療的な診断として使えますか?

使えません。この診断は医療機器でも心理検査バッテリーでもなく、発達や知能を測るものでもありません。採用や適性の判定にも使えません。自分を眺めなおすための道具です。症状で困っている場合は専門機関に相談してください。