
機嫌のいいカピバラ
精神年齢33歳※ このタイプの参考値です
だいたいのことは流せるのに、知らないものだけは我慢できない。
上までスクショすると、1枚の絵になります
数字で見ると
※ このタイプの参考値です(診断結果からの遷移ではありません)。
- 衝動の抑えかた
- 74
- 世間との折り合い
- 81
- 新しさへの飛びつき
- 78
D1が74、D2が81、D3が78。三つとも高い並びです。ただしこの診断では、D3は高いほど年齢を下げる側に働きます。上の二つが押し上げたぶんをD3が押し戻すので、返ってくる歳は真ん中あたりに落ちる。落ち着きの中身が「動かない」ではなく「慌てない」なのは、この配置のせいです。
どういう人か
欲しいものも言いたいことも、いったん置いてから決める。理不尽な決まりにも旗を立てず、その中でどう動くかを先に考える。落ち着いた人だと思われています。
ところが、知らないものが目の前に出た瞬間だけ子どもに戻る。抑える力と面白がる力が、同じ人の中で別々に動いている。だから年上にも年下にも通じるかわりに、どちらの輪にも半分しか入っていません。
追い込まれたとき
余裕がなくなると、まず新しいほうを手放します。面白がる時間から先に削れていくので、周りには「急に大人になった」ように見える。本人の感覚では、削っているのは楽しみではなく回復のほうです。
よく誤解されること
何を言っても怒らない人だと思われがちです。D2が81なのは腹が立たないからではなく、腹を立てる場所を選んでいるから。選ばれなかった相手には、そもそも反応が返っていません。
人との噛み合いかた
話の通じなさに疲れている人といると、あなたの隣は楽な場所になります。逆に、一緒に怒ってほしい相手には物足りない。あなたが流した瞬間に、相手は一人になります。
似ているタイプとの違い
「縁側のアルパカ」も衝動を抑え、世間と揉めません。違うのは新しさへの飛びつきで、アルパカは21、こちらは78。同じ落ち着きでも、返ってくる歳が十以上ずれるのはこの一本の差です。
この結果、どこまで信じていい?
D1が74、D2が81、D3が78。三つとも50から離れた、迷いの少ない答えかたです。それでも代表値は、上げる二軸と下げる一軸が強い数字のまま押し合って、全問「どちらとも言えない」を選んだ場合の30に近いところまで戻ります。強い答えかたをしたのに大人しい数字に見えるなら、それは押し合いの結果であって、答えが甘かったわけではありません。D3にあたる下げ軸を持たない診断では、この押し合いがそもそも起きないので、同じ答えかたでも数字は真ん中には戻りません。






