毒親診断
毒親診断は20問。 育った家にあったパターンを。
登録いらない。結果はすぐ出る。
わかるのは
この3つ
干渉の強さ
進路や交友関係を、どれだけ自分で決められていたか。
感情の読めなさ
親の機嫌を、どれだけ先回りして気にしていたか。
3軸を数値で
干渉の強さ・感情の読めなさ・条件つきの受容を、それぞれ0-100のスコアで返す。
毒親診断ってなに?
毒親診断は、育つあいだに親からどう関わられてきたかを、20の質問から言葉にするものです。正解はありません。「よく思われたい」で選ぶほど、実際の記憶から離れます。迷ったほうを、そのまま選んでください。
※ 毒親診断は医療上の診断でも、親を裁く道具でもありません。「毒親」にあたるかどうかを判定するものではなく、関わり方のパターンを言葉にして返すだけです。結果は、距離を置く・話し合う・関係を続ける・許すといった判断のどれかを勧めるものでもありません。何をするかは、この結果とは関係なく、あなたが決めることです。しんどさを抱えている場合、それを話せる場所は家族の外にもあります。心の不調で困っているときは、専門機関に相談してください。
出るのは、この8タイプ
どれが出るかは、20問の答えで決まります。
このテストが測っている3つの軸
毒親診断の20問は、ぜんぶ下の3つのうちどれか1つを測っています。親を採点しているのではなく、あなたが受け取ってきた関わり方の形だけを見ています。
干渉の強さ
進路・交友・持ち物など、自分のことをどれだけ自分で決められたか。
高いほど、自分に関わることの決定権が親側にあった記憶が強い。低いほど、任される場面が多かった記憶。干渉が強い/弱いのどちらが良い親かという話ではなく、決定権がどちらにあったかの記述です。
感情の読めなさ
親の機嫌が、どれだけ予測しにくかったか。
高いほど、家の中で親の機嫌を先回りして気にしていた記憶が強い。低いほど、機嫌に振り回されず落ち着いていた記憶。この軸は親の性格そのものではなく、あなたがどれだけ気を張る必要があったかを見ています。
条件つきの受容
評価や成果と、愛情や関心がどれだけ結びついていたか。
高いほど、うまくいったときだけ認められた記憶が強い。低いほど、うまくいかないときも変わらず受け止められた記憶。ここが高いからといって、愛されていなかったと決まるわけではありません。
スコアは他人との比較でも、親の悪さを測る点数でもありません。各軸を測る設問だけを平均して0-100に直した値です。100はその軸をもっとも強く示す答えを全問で選んだ状態、0はその逆。設問には「そう答えるほどスコアが下がる」逆転項目も混ざっているので(20問中8問)、素直に強く同意し続けた結果が必ずしも100に向かうとは限りません。たとえば全問「どちらとも言えない」を選べば50になりますが、50だから全問そう答えたとは限りません——両端に振れた答えが打ち消し合っても50になります。
参考文献
有害な養育環境が子どもの発達に与える影響
Forward, S. (1989). Toxic Parents: Overcoming Their Hurtful Legacy and Reclaiming Your Life. Bantam Books.
条件つきの受容と自己決定理論
Roth, G., Assor, A., Niemiec, C. P., Ryan, R. M., & Deci, E. L. (2009). The emotional and academic consequences of parental conditional regard. Developmental Psychology, 45(4), 1119–1142. DOI
よくある質問
何分かかりますか?
- 20問で、だいたい3分です。登録もメールアドレスも要りません。結果はその場で出ます。
「毒親」だと判定されるんですか?
- されません。この診断は親を良い/悪いで判定するものではなく、あなたが受け取ってきた関わり方のパターンを言葉にするだけです。結果に「毒親」という判定は出てきません。
結果は、家族とどう向き合うかを決める材料になりますか?
- この結果は、距離を置く・話し合う・関係を続ける・許すといった判断のどれも勧めていません。パターンを言葉にするところまでがこの診断の役目で、そこから先をどうするかは、結果とは関係なくあなたが決めることです。
結果は保存されますか?
- サーバーには保存していません。結果ページのURLにスコアが入っているので、そのURLを控えておけば後から開けます。
医療的な診断として使えますか?
- 使えません。このテストは医療機器でも心理検査バッテリーでもなく、記憶にあるパターンを言葉にする道具です。しんどさを抱えている場合は、家族の外にも話せる場所があります。心の不調で困っているときは、専門機関に相談してください。







