shindan毒親診断の結果
あなたのタイプ06 / 08
ほぼ真っ暗な部屋に、ドアの隙間から一筋の光だけが床に差し込んでいる様子を円形に切り取ったイラスト

荒れる日も、あった家

普段は放っておかれるのに、たまに大きく揺れる日があった。

shindan.co毒親診断 · 20問 · 無料

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数字で見ると

※ このタイプの参考値です(診断結果からの遷移ではありません)。

干渉の強さ
24
感情の読めなさ
70
条件つきの受容
27

C2だけが70。干渉も条件つきの受容も低いので、日常は放っておかれていた。予測のつかなさだけが単独で高いのが、この形の特徴です。

どういう人か

進路や交友関係に口を出されることは少なく、放っておかれている、と感じることのほうが多かったかもしれません。

ただ、何もない日と、突然機嫌が崩れる日の差が大きく、その予測がつかなかった。関与が少ないことと、安心できることは、別の軸で測る必要があります。

しんどさが出やすい場面

穏やかな時間が続くと、次を待ってしまうことがあります。何もない日と急に崩れる日の差が大きかった家では、平穏そのものが予兆に見える。疲れやすいのは、常に構えているからです。

外からは見えにくいこと

たまにだったんでしょ、で軽く扱われることがあります。回数ではなく、予測がつかなかったことのほうが効きます。感情の読めなさが測っているのは、頻度ではありません。

人との距離に出ること

声が大きくなる場面に、身体のほうが先に反応することがあります。相手が怒っていなくても起きる。反応が速いのは、当時それが必要だったからです。

似ている結果との違い

自由なのに、気の抜けない家も干渉が低く、機嫌の予測がつきにくい形です。違うのは条件つきの受容で、あちらは78、こちらは27。評価ではなく、揺れそのものが記憶に残っています。

サイトによって結果が違うときに

何もない日が続いたかと思うと、急に大きく崩れる日がある——この感覚のもとはC2の70という数字1つです。C1は24、C3は27で、干渉も条件つきの受容もほとんど関わっていません。予測のつかなさという1点をどれだけ重く拾うかでサイトの判定は変わりますが、C2が70まで上がっていること自体は、崩れる日が実際に何度もあった記録として動きません。

自分のタイプは、まだ出していない?

このページは「荒れる日も、あった家」というタイプの説明で、あなたの結果ではありません。毒親診断は全20問・約3分、登録もメールアドレスの入力も要りません。答えると8タイプのどれかと、3つのスコアがその場で出ます。

20問、はじめる

測っている3つの軸の中身と、スコアの計算方法は毒親診断に全部書いてあります。