
特に、何もなかった家
これといって荒れることもなく、決めさせてもらえた記憶のほうが多い。
上までスクショすると、1枚の絵になります
数字で見ると
※ このタイプの参考値です(診断結果からの遷移ではありません)。
- 干渉の強さ
- 20
- 感情の読めなさ
- 18
- 条件つきの受容
- 22
3軸とも20前後。この20問が拾う3つの形には、いずれも当てはまりませんでした。低いことは問題が無いことの証明ではなく、この3軸では見えないという意味です。
どういう人か
進路も交友関係も、基本的に任されていた。親の機嫌に振り回された記憶も薄く、うまくいかない時期があっても、態度が急に変わることはなかった。
この診断が拾おうとしているはっきりしたしんどさとして残っている記憶が、他のタイプほど多くないかもしれません。それ自体、確認できてよかったことです。
しんどさが出やすい場面
この診断で拾えるしんどさは、他のタイプより少なく出ています。ただ、3軸が低いことは「何も無かった」の証明ではありません。この20問が見ている3つの形には当てはまらなかった、というだけです。
外からは見えにくいこと
結果が軽いと、悩んでいること自体が間違いのように感じることがあります。そうではありません。この診断が測っているのは家の関わり方の形だけで、あなたの困りごと全部ではありません。
人との距離に出ること
人との距離を、比較的そのまま取れる形です。だから逆に、家のことでしんどそうな相手の話が、実感として分かりにくいことがあるかもしれません。
似ている結果との違い
「静かに、条件がある家」も干渉と機嫌の波が低い形です。違うのは条件つきの受容で、あちらは74、こちらは22。静かで、なおかつ受容に条件も無かった、という並びです。
サイトによって結果が違うときに
C1が20、C2が18、C3が22。三つとも似た高さで沈んでいるので、この20問のどれか一本だけが結果を左右しているわけではありません。だから別の毒親診断サイトで質問の重みが変わっても、この結果が「毒親寄り」に化けることはまず起きない部類です。ただし数字が低いのは、この20問が拾う3つの形に当てはまらなかったというだけの話で、しんどさが何も無かったことの証明にはなりません。






