
筋を通すラクダ
精神年齢39歳※ このタイプの参考値です
衝動は抑えられるのに、間違っている決まりだけは抑えられない。
上までスクショすると、1枚の絵になります
数字で見ると
※ このタイプの参考値です(診断結果からの遷移ではありません)。
- 衝動の抑えかた
- 88
- 世間との折り合い
- 27
- 新しさへの飛びつき
- 24
D1が88でD2が27。この二つの落差がこのタイプの全部です。D3も24なので、新しいやり方に乗り換えて回避する道も選びません。抑制の総量は8体でいちばん多いのに、それが穏やかさとして外に出ないのは、出し先を一箇所に絞っているからです。
どういう人か
衝動には強い。欲しい、言いたい、やめたい——どれも一度は止められます。面倒なほうから先に片づけるのも、たぶん癖になっている。
なのに、納得できない決まりの前でだけ止まらない。理由を聞かずにいられないし、変わるまで気が済まない。抑えている力を、全部そこに使っている。頑固に見えますが、譲らない場所を絞っているだけです。
追い込まれたとき
余裕がなくなるほど、言いかたが正確になります。感情が抜けて論だけが残るので、周りには冷たくなったように見える。本人は、冷たくしているのではなく、それ以外を全部止めているところです。
よく誤解されること
怒りっぽい人だと読まれます。実際にはD1が88——腹が立った直後に連絡しない側の人です。爆発しているのではなく、抑えたうえで、それでも言わなければならないと判断した回だけが外から見えています。
人との噛み合いかた
決まりの理由を持っている相手とは、いちばん早く話が終わります。理由が無いまま運用されている場所では、あなたが正しいほど周りが疲れる。正しさの総量ではなく、どこで使うかの問題です。
似ているタイプとの違い
「静かに尖るヤマアラシ」も衝動を抑え、世間とは折り合えません。違うのは新しさへの飛びつきで、ヤマアラシは84、こちらは24。同じ不服でも、片方は別のやり方を試し、片方はその決まりを直しにいきます。
この結果、どこまで信じていい?
D1は88で、8体の中でいちばん高い数字です。D3も24と低く上に引くので、本来ならもっと年上の代表値になってもよいところを、D2の27だけが下に引いて押し戻しています。抑制の強さしか測らないテストを受けると、D2にあたる下げる力が働かず、この診断より高い数字になるはずです。






