
縁側のアルパカ
精神年齢46歳※ このタイプの参考値です
揉めごとが起きる前に、だいたい結末のほうが先に見えている。
上までスクショすると、1枚の絵になります
数字で見ると
※ このタイプの参考値です(診断結果からの遷移ではありません)。
- 衝動の抑えかた
- 82
- 世間との折り合い
- 76
- 新しさへの飛びつき
- 21
D1が82、D2が76、D3が21。上げる側の二つが高く、下げる側が低い。この診断が返す歳がいちばん上に出る配置です。数字が大きいことは成熟の証明ではなく、「その場で通さない選択を積み重ねてきた」という記述にすぎません。
どういう人か
急がない。欲しいものは一晩置き、腹が立ってもその日のうちには送らない。世の中の理不尽にも、いちいち旗を立てずに済ませてきました。
そのぶん、新しいものが横を通っても手を出さない。見送った回数のほうが、選んだ回数よりずっと多い。落ち着きは後から効いてきますが、行き先がいつのまにか決まっている感じもする。
追い込まれたとき
追い込まれても、動きかたはあまり変わりません。変わらないことが強みになる場面と、変わらないせいで手遅れになる場面が半々です。後者のとき、あなたは慌てるのではなく、間に合わなかったことを静かに受け入れます。
よく誤解されること
興味が薄い人だと読まれます。D3が21なのは面白いものが分からないからではなく、面白そうに見えたものが後で面白くなくなる場面を、何度も見てきたからです。判断ではなく、記憶の量の話です。
人との噛み合いかた
先を急ぐ人といると、あなたの見通しがブレーキとして役に立ちます。ただ、その人が走りたいだけのときには、正しいブレーキほど嫌がられる。止めるか黙るかは、毎回あなたが選んでいます。
似ているタイプとの違い
「筋を通すラクダ」も衝動を抑え、新しいものには身構えます。違うのは世間との折り合いで、ラクダは27、こちらは76。同じ動かなさでも、片方は流した結果で、片方は譲らなかった結果です。
この結果、どこまで信じていい?
D1の82やD2の76は、8体の中で見ても飛び抜けて極端な数字ではありません。それでも代表値がいちばん高くなるのは、この二軸を打ち消す側の力がD3(21)にほとんど無いからです。D1が88あるラクダのような極端な一軸より、対抗する軸が無いことのほうが数字を押し上げます。この診断が実際に返す範囲の上限は57で、いま見えている数字がそこにどれだけ近いかは、対抗軸の強さ次第でまだ動く余地があります。






