
言い返すカンガルー
精神年齢25歳※ このタイプの参考値です
黙っていられないのに、変わるのはもっと嫌。
上までスクショすると、1枚の絵になります
数字で見ると
※ このタイプの参考値です(診断結果からの遷移ではありません)。
- 衝動の抑えかた
- 26
- 世間との折り合い
- 19
- 新しさへの飛びつき
- 33
D2が19で8体の最低。D1も26、D3も33と、三つとも低い並びです。三つとも低いことは「何も無い」ではありません。抑えず、流さず、動かない——外との接触面がいちばん大きい配置で、疲れやすいのはそのせいです。
どういう人か
おかしいと思ったことは、その場で口に出る。飲み込む前に出てしまう、と言ったほうが近い。
そのくせ、新しいやり方に替えるのは気が進まない。慣れた手順のほうが正しいと思っているからです。譲らない相手は世間で、守っているのは自分の手元。角は立ちますが、あなたが黙ったせいで通ってしまった話は、たぶん一度もありません。
追い込まれたとき
追い込まれると、守りが硬くなります。新しい案を出されるほど、今のやり方の正しさを説明したくなる。その説明はたいてい筋が通っているので、周りは反論できず、代わりに黙って別の場所で決めます。
よく誤解されること
気難しい人だと言われます。D2が19なのは他人が嫌いだからではなく、雑に扱われた場面を素通りできないから。あなたが引っかかったところは、たいてい他の人も引っかかって、言わずに帰った場所です。
人との噛み合いかた
言いにくいことを引き受けてくれる相手として、実は当てにされています。ただ、当てにする側はそれを口に出しません。あなたが損をしているように見える構図は、だいたい本当に損をしています。
似ているタイプとの違い
「気分屋のモルモット」も衝動を通し、新しいものには身構えます。違うのは世間との折り合いで、モルモットは83、こちらは19。同じ「変わらない暮らし」でも、片方は誰とも揉めずに、片方は毎回揉めながら守っています。
この結果、どこまで信じていい?
D2の19は、世間との折り合いにくさが8体で最も強いことを示す数字です。精神年齢の計算ではD1(26)とD3(33)もどちらも50を下回っていますが、D3は低いほど歳を上げる側に回るため、D2の低さのいくらかを打ち消しています。折り合いにくさだけをそのまま反映する診断であれば、代表値はいまよりもっと若い側に出ていたはずです。






