
思いつきのカラス
思いついた端から口に出して、半分は忘れる。
上までスクショすると、1枚の絵になります
数字で見ると
※ このタイプの参考値です(診断結果からの遷移ではありません)。
- 外向性
- 73
- 発想の飛ばしかた
- 85
- 決め手の置きどころ
- 31
- 段取りの立てかた
- 19
B2が85でB4が19。この二つの差が、思いつきの量と着地率の差にそのまま出ます。足りないのは発想ではなく、置き場所です。
どういう人か
連想が速い。会話が三つ先の話題に飛んでいて、しかも本人はつながりを説明できる。新しい切り口が要る場面では、この頭の動きがそのまま戦力になる。
一方で、面白い案の九割は着地しないまま終わる。あなたに足りないのはアイデアではなく、思いつきを書き留めておく場所です。記録さえあれば、この軸は弱点をほとんど持ちません。
追い込まれたとき
切羽詰まると、案の数がさらに増えます。増えるだけで絞られないので、周りは選べません。段取りの立てかたが19なので、絞る役は自分で抱えないほうが早く済みます。
よく誤解されること
飽きっぽいと言われます。実際には興味が切れているのではなく、記録が無いので戻れないだけ。書いてある案には、あなた自身がちゃんと戻ってきます。
人との噛み合いかた
拾って形にする人と組むと、その組はかなり強い。同じく思いつき側の相手だと、面白い会話が毎回そこで終わります。
似ているタイプとの違い
「出たとこのタカ」も段取りを持たず、その場で動きます。違うのは発想の飛ばしかたで、タカは26、こちらは85。同じ即興でも、事実から出るか連想から出るかが違います。
この結果、どこまで信じていい?
会話が三つ先の話題に飛ぶ速さは、B2の85という連想の広さが支えています。外向性のB1も73と高く、この2本は他サイトへ行っても崩れにくい側です。決め手のB3は31、段取りのB4は19とどちらも低いのですが、31のほうが0に近いわけではないぶん、質問の作りによってはここだけ拾われて「発想はあるのに詰めが甘い」という、また別の名前がつくことがあります。
自分のタイプは、まだ出していない?
このページは「思いつきのカラス」というタイプの説明で、あなたの結果ではありません。16タイプ性格診断は全28問・約3分、登録もメールアドレスの入力も要りません。答えると16タイプのどれかと、4つのスコアがその場で出ます。
28問、はじめる測っている4つの軸の中身と、スコアの計算方法は16タイプ性格診断に全部書いてあります。
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