
寄り添うウサギ
気づいてしまうから、先に自分を後回しにする。
上までスクショすると、1枚の絵になります
数字で見ると
※ このタイプの参考値です(診断結果からの遷移ではありません)。
- 外向性
- 21
- 発想の飛ばしかた
- 29
- 決め手の置きどころ
- 87
- 段取りの立てかた
- 25
B3が87で、この診断で最も人の気持ちを決め手にする側です。ほかの3つは低いので、気づく力だけが突出している。引く速さは、その一本から来ています。
どういう人か
相手の変化に気づく速度が速い。声のトーンが少し落ちただけで分かる。だから、場が荒れる前に自分が引く。
それは優しさですが、引いたことは誰にも気づかれない。譲った回数だけ我慢が積まれ、限界が来るまで外からは見えません。自分の希望を言うのは、場を壊す行為ではないという一点だけ、疑ってみる価値があります。
追い込まれたとき
場が荒れそうになると、自分が引くことで収めます。速いし確実です。ただ、引いたことは誰にも見えないので、我慢の総量だけが自分の側に積まれていきます。
よく誤解されること
優しい人、で説明されます。決め手の置きどころが87というのは、優しさというより検出の精度の話。声のトーンが少し落ちただけで分かってしまうから、先に動いているだけです。
人との噛み合いかた
希望を聞いてくれる相手といると、その積み残しが減ります。押しの強い相手とは、あなたが譲り続けて、限界が来るまで相手が気づきません。
似ているタイプとの違い
「覚えているゾウ」も人の気持ちを決め手にします。違うのは段取りの立てかたで、ゾウは78、こちらは25。気づいたその場で動くか、覚えておいて後から効かせるかが分かれます。
この結果、どこまで信じていい?
場が荒れる前に自分から引いてしまう、というこの型の芯は、人の気持ちを決め手にするB3の87という高さそのものです。B1が21、B2が29、B4が25と残りは軒並み低く、B3の87はこの診断の中でもかなり突出した数字にあたります。ここまで1軸が突き抜けていると、B3の配点をどれだけ重くするかで結果の出やすさそのものが変わり、軽く見る設計のサイトでは同じ答え方でも「寄り添うウサギ」の判定に届かないことがあります。
自分のタイプは、まだ出していない?
このページは「寄り添うウサギ」というタイプの説明で、あなたの結果ではありません。16タイプ性格診断は全28問・約3分、登録もメールアドレスの入力も要りません。答えると16タイプのどれかと、4つのスコアがその場で出ます。
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