
手を動かすカワウソ
考えるより、まず触ってみるほうが早い。
上までスクショすると、1枚の絵になります
数字で見ると
※ このタイプの参考値です(診断結果からの遷移ではありません)。
- 外向性
- 25
- 発想の飛ばしかた
- 22
- 決め手の置きどころ
- 28
- 段取りの立てかた
- 16
4指標すべてが30未満。人にも、連想にも、人の気持ちにも、段取りにも寄っていない。判断の材料を、頭の外——実際に触ったもの——に置いている形です。
どういう人か
説明書を読まずに動かす。試して壊して直す過程で理解するタイプで、机の上の議論から得るものが少ない。
だから、やってみないと分からない、を言い訳にはしていない——実際にやってみているからです。ただし試行の記録は残りにくい。同じ失敗を二度する回数が多いと感じるなら、足りないのは慎重さではなく、メモです。
追い込まれたとき
行き詰まると、説明を読むより触ります。それで大抵は抜けます。抜けないのは、同じ失敗を前にもしていた場合で、そこだけは手数では解決しません。
よく誤解されること
考えていないと見られます。実際には試行で考えているので、机の上に思考の跡が残らないだけ。発想の飛ばしかたが22なのは、確かめられるものを起点に置いているという順序の話です。
人との噛み合いかた
記録を残す相手と組むと、あなたの試行がそのまま資産になります。同じく触る側の相手とだと、二人で同じ壁に二回ぶつかります。
似ているタイプとの違い
「記録するカメ」も静かで、事実から入ります。違うのは段取りの立てかたで、カメは88、こちらは16。触ってから決めるあなたと、決めてから触るカメ。同じ現場でも順序が逆です。
この結果、どこまで信じていい?
説明書より先に手が動く、という性質を支えているのは、B1が25、B2が22、B3が28、B4が16と、4本がまとまって低い側に沈んでいることです。突出した1軸を軸に判定するサイトでは、この4本の低さは足並みがそろっているぶん、どちらか一方に強く倒れる余地がありません。だから別の性格診断で受け直しても、この結果の出方はそう大きくは動かないはずです。
自分のタイプは、まだ出していない?
このページは「手を動かすカワウソ」というタイプの説明で、あなたの結果ではありません。16タイプ性格診断は全28問・約3分、登録もメールアドレスの入力も要りません。答えると16タイプのどれかと、4つのスコアがその場で出ます。
28問、はじめる測っている4つの軸の中身と、スコアの計算方法は16タイプ性格診断に全部書いてあります。
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