
覚えているゾウ
言われたことを、相手が忘れた後も覚えている。
上までスクショすると、1枚の絵になります
数字で見ると
※ このタイプの参考値です(診断結果からの遷移ではありません)。
- 外向性
- 27
- 発想の飛ばしかた
- 23
- 決め手の置きどころ
- 81
- 段取りの立てかた
- 78
B3が81でB4が78、B2は23。具体を、感情ごと、順序どおりに保存する配置です。記憶の精度が高いことの代償が、そのまま出ています。
どういう人か
具体的な出来事を、感情ごと保存している。誰が何を言ったか、そのとき自分がどう感じたかまで残る。約束や記念日を落とさないのはこの働きのおかげです。
同じ機能が、傷ついた場面もそのまま保存する。時間が経っても風化しにくいぶん、和解の機会を自分から逃しやすい。忘れられないことは欠点ではありませんが、覚えていることと今も怒っていることは、切り離せます。
追い込まれたとき
しんどい時期の記憶が、感情ごとそのまま残ります。時間が経っても薄くならないので、和解のきっかけを自分から逃しやすい。忘れられないことと、いま怒っていることは切り離せます。
よく誤解されること
執念深いと言われることがあります。同じ機能で、約束も記念日も落とさない。保存の精度が高いだけで、選んで覚えているわけではありません。
人との噛み合いかた
言ったことを守る相手とは、非常に安定します。軽く前言を翻す相手とは、記録が正確なぶん、こちらの消耗が早い。相手の記憶力に期待しないほうが、腹が立ちません。
似ているタイプとの違い
「記録するカメ」も抜けが無く、順序どおりに進めます。違うのは決め手の置きどころで、カメは22、こちらは81。残るのが手順か、感情ごとの出来事かが違います。
この結果、どこまで信じていい?
誰が何を言ったか、そのとき自分がどう感じたかまで覚えている――この保存の精度は、決め手のB3が81、段取りのB4が78とそろって高いところに出ています。ここは別サイトへ移っても崩れにくい高さです。B1は27、B2は23とどちらも低く、感情を伴わない抽象的な話にはあまり向かいません。執念深いという辛口の型名がつくかどうかは、この保存機能をどう解釈するかしだいです。
自分のタイプは、まだ出していない?
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