
旗を立てるオオカミ
先に旗を立てて、ついてくるかどうかは後で考える。
上までスクショすると、1枚の絵になります
数字で見ると
※ このタイプの参考値です(診断結果からの遷移ではありません)。
- 外向性
- 76
- 発想の飛ばしかた
- 78
- 決め手の置きどころ
- 24
- 段取りの立てかた
- 80
B3が24で、あとは全部高い。人前で言い切り、先を描き、段取りも組む。唯一、人の納得だけが決め手から外れています。
どういう人か
まだ形になっていない構想を、人前で言い切れる。根拠が半分でも方向を示してしまうので、動き出しが速い。
筋の通りかたを最優先するので、納得より正しさを先に置く。反対意見を論破したとき、論では勝っていて場では負けている、という状態が起きやすい。旗の高さより、旗を見上げている人の顔を見るほうが、結果的に早いことがあります。
追い込まれたとき
追い込まれると、さらに言い切ります。方向が出るので場は動く。ただ、根拠が半分のまま押し切った回数は、後から人の側に残ります。負けているのは論ではなく、次に相談されるかどうかです。
よく誤解されること
自信家だと読まれます。決め手の置きどころが24なのは冷たいからではなく、筋の通りかたを先に置いているから。納得のほうを後回しにしているだけで、人をどうでもいいと思ってはいません。
人との噛み合いかた
反対意見を怖がらない相手とは、いい形で噛み合います。反論を人格への攻撃として受け取る相手とは、あなたが正しいほど関係が悪くなります。
似ているタイプとの違い
「図面を引くフクロウ」も筋と段取りで決めます。違うのは外向性で、フクロウは24、こちらは76。同じ構造志向でも、人前で言い切るかどうかが逆です。
この結果、どこまで信じていい?
根拠が半分でも方向を言い切ってしまう強さは、B1・B2・B4が76〜80でそろって高いところから来ていて、ここは別サイトに行っても崩れにくい部分です。反対に、人の納得を決め手にしないB3の24だけが浮いているので、この1点をどれだけ厳しく見るかで「自信家」寄りの名前がつくか「独善的」寄りの名前がつくかが分かれます。
自分のタイプは、まだ出していない?
このページは「旗を立てるオオカミ」というタイプの説明で、あなたの結果ではありません。16タイプ性格診断は全28問・約3分、登録もメールアドレスの入力も要りません。答えると16タイプのどれかと、4つのスコアがその場で出ます。
28問、はじめる測っている4つの軸の中身と、スコアの計算方法は16タイプ性格診断に全部書いてあります。
16体ぜんぶを1体ずつ見るなら性格キャラクターテストの一覧へ。














