
静かな予報士
メンヘラ度49※ このタイプの参考値です
予報は出す。でも、傘を渡しには行かない。
上までスクショすると、1枚の絵になります
数字で見ると
※ このタイプの参考値です(診断結果からの遷移ではありません)。
- 沈黙の重さ
- 33
- 離れていく予感
- 82
- 気持ちの振れ幅
- 20
F2が82で、F1は33、F3は20。読む力だけが単独で高い配置です。待つのも平気で気持ちも荒れないのに、気づいた量だけが多い。行き場のなさは、この差から出ています。
どういう人か
気づく量は多いほうです。相手の機嫌も、場の空気の変わり目も、たいてい先に分かる。分かった時点で、次に何が起きて、誰が困るかまで見当がついています。
それでも、分かったあとに何もしないのが特徴です。予報だけ出して、傘を渡しには行かない。黙っているので波風は立ちませんが、気づいたことは全部こちらに残ります。
しんどさが出やすい場面
静かになります。伝えるより黙って様子を見るほうが確実だからで、実際その判断はよく当たります。ただ、当たったことも外れたことも誰にも共有されないので、確かめる機会が来ません。
外からは見えにくいこと
淡白な人だと思われがちです。F2が82あるので、実際には相手の変化を誰よりも早く受け取っています。関心が薄いのではなく、受け取ったものを外に出す経路をあまり使っていません。
人との距離に出ること
率直に言う相手といると、こちらの読みが確かめられて楽になります。同じくらい黙る相手同士だと、二人とも気づいたまま何も言わない期間が続く。気づく速さは、口に出して初めて相手にも役立ちます。
似ているタイプとの違い
「黙って数える灯台」も静かに気づき、静かにためます。違うのは沈黙の重さで、灯台は81、こちらは33。返事が来ていない時間まで数えているかどうかが、たまるものの量を変えています。
この結果、どこまで信じていい?
F2だけが82で、F1は33、F3は20。読む力だけが単独で高く、あとの二軸ははっきり低い形です。ところがメンヘラ度は0.3×33+0.4×82+0.3×20の計算で49前後に落ち着き、五分五分に近い、これといって特徴のない数字になります。数字だけを見ると平均的に見えますが、実際にはF2という一つの軸に気づきが集中している、かなり片寄った形です。数字の丸さと、軸の片寄りは別のことを言っています。






