
まっすぐな夕立
メンヘラ度88※ このタイプの参考値です
渡す量に出し惜しみがない。受け取る量にも、加減がない。
上までスクショすると、1枚の絵になります
数字で見ると
※ このタイプの参考値です(診断結果からの遷移ではありません)。
- 沈黙の重さ
- 84
- 離れていく予感
- 88
- 気持ちの振れ幅
- 91
F1が84、F2が88、F3が91。3軸とも高い側で、しかもF3がいちばん高い。待つのがつらいことと、予兆を読んでしまうことが、大きい振れ幅にそのまま乗っている配置です。どれか一つを直せば済む形ではありません。
どういう人か
好きになった相手には出し惜しみをしません。連絡も、心配も、うれしさも、思った量をそのまま渡す。だから伝わるのが早い。
同じ速さで、相手が離れる気配のほうも拾ってしまいます。返事が半日ないだけで、頭の中では話が最後まで進んでいる。熱量が大きいのではなく、上がるのも下がるのも同じ勾配なだけ。夕立が短いのと同じで、翌日にはもう晴れています。
しんどさが出やすい場面
連絡が途切れている時間に、いちばん体力を使います。待ちながら考え、考えながら気持ちが動くので、実際には何も起きていない日にいちばん疲れる。相手に確認が届くころには、こちらの中ではもう一往復半が終わっています。
外からは見えにくいこと
感情的な人だと言われがちです。ただF3が91あるのは、上がるほうにも同じ幅があるということで、良い知らせに対する反応の大きさも同じ人のもの。振れ幅は「不安定さ」の別名ではなく、単に幅です。
人との距離に出ること
同じ温度で返してくれる相手とは、驚くほど早く距離が縮まります。逆に、返事の間隔が長いことを気にしない相手だと、こちらだけが往復を重ねる形になりやすい。相手が冷たいのではなく、時間の感じかたが違うだけのことがあります。
似ているタイプとの違い
「先回りする案内人」も予感を読み、気持ちが大きく動きます。違うのは沈黙の重さで、案内人は31、こちらは84。同じ「先まで考える」でも、待っている最中に始まるか、会ってから始まるかが違います。
この結果、どこまで信じていい?
メンヘラ度はF1・F2・F3を3:4:3で混ぜただけの数字です。あなたはF1が84、F2が88、F3が91とすべて90前後に寄っていて、混ぜる割合をどう変えても数字はほとんど動きません。動くとしたら数字の小数点以下くらいで、「まっすぐな夕立」という形自体は、重みを変えても崩れません。






