
遅れて気づく凪
メンヘラ度18※ このタイプの参考値です
距離が変わっても揺れない。揺れないぶん、気づくのが遅れる。
上までスクショすると、1枚の絵になります
数字で見ると
※ このタイプの参考値です(診断結果からの遷移ではありません)。
- 沈黙の重さ
- 22
- 離れていく予感
- 16
- 気持ちの振れ幅
- 18
F1が22、F2が16、F3が18。3軸とも低い側で、しかもF2がいちばん低い。相手の小さな変化を、変化として登録していない配置です。落ち着きの正体は、ここにあります。
どういう人か
返事が来なくても、そっけなくされても、たいてい「そういう日もある」で終わります。実際そのとおりのことが多いので、この読みはよく当たります。
ただ、揺れないぶん気づくのが遅れます。相手がとっくに離れかけていたことに、いなくなってから気がつく。鈍いのではなく、変化を予兆として読む回路をあまり使っていないだけです。
しんどさが出やすい場面
変わりません。まわりが慌てている場面でも、こちらの速度はだいたい同じ。頼りにされる場面は多い一方、こちらが困っていることも同じくらい伝わりません。
外からは見えにくいこと
何も感じていない人だと思われることがあります。F3が18というのは、感じていないという意味ではなく、感じたものが大きく上下しないという意味です。中身の有無ではなく、幅の話をしています。
人との距離に出ること
言葉にして伝えてくれる相手とは、ほとんど問題が起きません。察してほしい側の相手とは、こちらが気づく前に相手が諦めることがある。聞けば分かるので、聞く回数だけが足りていない形です。
似ているタイプとの違い
「静かな予報士」も静かで、気持ちが大きく動きません。違うのは離れていく予感で、予報士は82、こちらは16。同じ穏やかさでも、気づいて黙っているか、そもそも気づいていないかが逆です。
この結果、どこまで信じていい?
F1が22、F2が16、F3が18で、いちばん高いものといちばん低いものの差はわずか6点です。これくらい接近していると、どれがいちばん低い軸かは測定のたびに入れ替わってもおかしくありません。ただ三つとも30に届いていないので、どの並び順で出ても『三軸とも低い』という結果自体は動きません。メンヘラ度も同じ理由で、多少の入れ替わりでは大きくは動かない低い数字のままです。






