
黙って数える灯台
メンヘラ度67※ このタイプの参考値です
表情は変わらない。変わっているのは、内側の数字のほう。
上までスクショすると、1枚の絵になります
数字で見ると
※ このタイプの参考値です(診断結果からの遷移ではありません)。
- 沈黙の重さ
- 81
- 離れていく予感
- 89
- 気持ちの振れ幅
- 23
F1が81、F2が89と高いのに、F3は23。気づいた量と、外に出る量が一致していない配置です。この差がそのまま、内側にたまるぶんになります。
どういう人か
見た目はほとんど動きません。返事が来ない日も、相手の態度が変わった日も、こちらの顔は同じ。取り乱したところを見た人は、たぶん一人もいないはずです。
動いているのは中の数字のほうです。何日空いたか、前より短くなったか、全部を静かに数えている。灯台が回り続けるみたいに、誰にも見えないまま、ずっと照らし続けています。
しんどさが出やすい場面
しんどいときほど静かになります。反応を返さないほうが安全だと知っているからで、我慢の訓練を積んだ結果です。ただ、外からは「特に何もなかった週」に見えるので、こちらから言わない限り誰も気づきません。
外からは見えにくいこと
落ち着いている人だと思われています。F2が89あるので、実際には部屋の中で誰よりも早く空気の変わり目に気づいている。動じていないのではなく、動じたところを見せない側に振り切っているだけです。
人との距離に出ること
言葉にして確認してくれる相手といると、数えたぶんが下ろせます。逆に、こちらの静けさを「気にしていない」と読む相手だと、数字だけが増え続ける。増えていることは、たいてい後になってから伝わります。
似ているタイプとの違い
「まっすぐな夕立」も沈黙を重く感じ、予感を読みます。違うのは気持ちの振れ幅で、夕立は91、こちらは23。同じ量を受け取っていても、外に出るか内側に積むかで、まわりに見える景色が正反対になります。
この結果、どこまで信じていい?
F2は89で、この診断でいちばん重みの大きい軸(4割)です。あなたはここが高く出ているので、メンヘラ度はF1やF3よりもF2の高さに引っぱられて出ます。同じ81・89・23という並びでも、F2の重みをF1やF3と同じ3割に揃える診断だったら、数字はもう少し低い場所に落ち着いていたはずです。F3の23だけは、F1やF2のような際どさがなく、はっきり低い側にあります。






