
返事待ちの花火
メンヘラ度60※ このタイプの参考値です
返事さえ来れば、それまでの数時間はきれいに帳消しになる。
上までスクショすると、1枚の絵になります
数字で見ると
※ このタイプの参考値です(診断結果からの遷移ではありません)。
- 沈黙の重さ
- 76
- 離れていく予感
- 27
- 気持ちの振れ幅
- 88
F1が76でF3が88なのに、F2は27。待つ時間は重く、気持ちは大きく動くのに、相手を疑ってはいない。この三つ目の低さが、同じ「そわそわ」でも中身を別物にしています。
どういう人か
届いた瞬間の上がりかたが、とにかく大きい。それまでそわそわしていたぶん、通知ひとつで全部が良い方向に振り切れます。
相手の気持ちが離れていく、とは実はあまり考えていません。気にしているのは相手の心変わりではなく、待っている時間そのもの。だから返事が来れば終わる。線香花火みたいに、火がつけば早いし、落ちるのも早い。
しんどさが出やすい場面
予定が決まらない期間に消耗します。相手の気持ちではなく、いつ動けるかが分からないことのほうがこたえる。日時が一つ決まるだけで、驚くほどあっさり戻ります。
外からは見えにくいこと
束縛したい人だと読まれることがあります。F2が27しかないので、実際には相手の心変わりをほとんど想定していません。求めているのは気持ちの保証ではなく、時間の見通しです。
人との距離に出ること
返信の早い相手とは、噛み合いかたが良すぎるほど良い。間隔の空く相手だと、こちらの上下だけが激しく見えます。先に「今日は夜まで見られない」と言ってもらえるかどうかで、体感がまるごと変わる相手です。
似ているタイプとの違い
「待つのが下手なだけの人」も待つ時間だけが苦手で、相手を疑ってはいません。違うのは気持ちの振れ幅で、あちらは28、こちらは88。同じ待ちかたでも、そのあいだの上下の落差が3倍以上ちがいます。
この結果、どこまで信じていい?
あなたはF1が76、F3が88と高いのに、F2だけ27です。メンヘラ度はF2に4割の重みを置いているので、いちばん低い軸がいちばん重く効く形になっていて、出てくる数字はF1やF3が示す高さの見た目ほどには上がりません。仮にF2も80台までそろっていたら、メンヘラ度はもっと高い数字で出ていたはずです。低めに出た数字は、相手を疑っていないことの表れであって、待つ時間の重さや気持ちの動きの小ささを表しているわけではありません。






