
待つのが下手なだけの人
メンヘラ度37※ このタイプの参考値です
困っているのは相手のことではなく、宙ぶらりんの時間の置き場所。
上までスクショすると、1枚の絵になります
数字で見ると
※ このタイプの参考値です(診断結果からの遷移ではありません)。
- 沈黙の重さ
- 68
- 離れていく予感
- 21
- 気持ちの振れ幅
- 28
F1だけが68で、F2は21、F3は28。3軸のうち一つしか高くない、いちばん単純な形です。困りごとの原因が一箇所に絞れているぶん、対処もしやすい配置と言えます。
どういう人か
困るのは、待っているあいだだけです。相手を疑ってもいないし、気分が大きく荒れることもない。ただ、決まっていない時間の置き場所がどこにも無い。
それで確認の連絡が一本増えます。聞きたいのは気持ちではなく、いつ返ってくるかの見通しのほう。ただ相手の目には、他の人が送るのと同じ一本に見えます。そこだけが取り違えられます。
しんどさが出やすい場面
締切や約束の日時が決まらない状況が続くと、気になりかたが増えます。相手のことを考えているわけではなく、空欄が埋まらないことが気になる。埋まった瞬間に、何事もなかったように動き出します。
外からは見えにくいこと
急かす人だと言われることがあります。F2が21なので、相手を信用していないから確認しているわけではありません。信用と見通しは別のもので、こちらが欲しがっているのは後者のほうです。
人との距離に出ること
予定を先に言う習慣のある相手とは、ほとんど摩擦が起きません。決めずに進めるのが得意な相手とは、こちらが繰り返し聞く役になりがち。どちらが正しいという話ではなく、空白の扱いかたが逆なだけです。
似ているタイプとの違い
「遅れて気づく凪」も相手を疑わず、気持ちが大きく荒れません。違うのは沈黙の重さで、凪は22、こちらは68。返事が来ていない時間を平気で置いておけるかどうかだけが、二つを分けています。
この結果、どこまで信じていい?
F1だけが68で、F2は21、F3は28。3軸のうちF1だけが高い側に入っている形ですが、84や88といった他タイプの高さほど極端ではありません。H/Lの境目をどこに引くかはサイトごとに違うので、F1=68は診断によっては『中間』に分類され、出てくるタイプ名自体が変わって見えることがあります。それでもメンヘラ度の数字自体は、高い軸がF1ひとつしかない以上、他の7タイプほど大きくは動きません。






