
自家発電の情熱家
メンヘラ度43※ このタイプの参考値です
誰にも何も言われていない日に、一人で上がって一人で落ちる。
上までスクショすると、1枚の絵になります
数字で見ると
※ このタイプの参考値です(診断結果からの遷移ではありません)。
- 沈黙の重さ
- 27
- 離れていく予感
- 19
- 気持ちの振れ幅
- 92
F3が92で、F1は27、F2は19。振れ幅だけが突出しています。相手の側にきっかけが無いまま上下するので、外から理由を探しても見つかりません。理由は内側にあります。
どういう人か
気持ちの上下が、相手の出方とほとんど連動していません。返事が遅くても平気だし、そっけなくされても気にならない。
なのに、誰にも何も言われていない日に、勝手に盛り上がったり落ちたりします。相手に振り回されているのではなく、自分の振れ幅に自分で乗っている。まわりからは唐突に見えますが、こちらの中では毎回ちゃんと順番があります。
しんどさが出やすい場面
外の状況とは別のところで消耗します。関係がうまくいっている時期に落ちることもあるし、何も進んでいない時期に上がることもある。周囲の出来事と照らして原因を探すと、たいてい空振りします。
外からは見えにくいこと
気分屋だと言われます。ただF2が19しかないので、相手の反応を試したり探ったりはしていません。上下しているのに相手を巻き込んでいない、というのが実際のところです。
人との距離に出ること
波を波として扱ってくれる相手とは、長く続きます。上がっているときの言葉を約束として受け取る相手とは、落ちたときに食い違う。先に「波がある」と伝えてあるかどうかで、同じ一週間の見え方が変わります。
似ているタイプとの違い
「返事待ちの花火」も振れ幅が大きく、相手を疑いません。違うのは沈黙の重さで、花火は76、こちらは27。上下の引き金が返事の有無にあるか、それとは無関係かで分かれます。
この結果、どこまで信じていい?
F3が92は、8タイプ・24個ある軸スコアの中でいちばん高い数字です。それでもメンヘラ度の計算でF3にかかる重みは3割しかなく、4割を占めるF2はここでは19しかありません。いちばん目立つ軸が、いちばん効かない立場に置かれている形です。F1・F2はどちらも20前後で低く、細かい大小が入れ替わって見えたとしても、『どちらも低い』という評価から外れることはありません。






