
とぼけるタヌキ
揉めそうな話は、笑いに変えてから通す。
上までスクショすると、1枚の絵になります
数字で見ると
※ このタイプの参考値です(診断結果からの遷移ではありません)。
- 群れとの近さ
- 74
- 動き出しの速さ
- 68
- 縄張りの張りかた
- 19
G1が74あるのにG3は19。人の中にいたいのに、正面からは張らない。そのあいだをG2の68が埋めていて、ぶつかる前に手を打つのが速い配置です。
どういう人か
人といるのは好きなのに、正面からぶつかるのは避ける。だから角度をずらします。冗談にする、話題を替える。そうしているうちに、いつのまにか自分の希望どおりになっている。
避けているのではなく、勝ちかたを変えている。ただ、ずらした回数だけ「何を思っているのか分からない人」の枠に入っていきます。通したいものが大きくなるほど、この手は効かなくなる。
追い込まれたとき
追い込まれると、かえって軽くなります。深刻な顔をしないほうが場が動くと知っているからで、そのあいだ本人はずっと計算している。抜けきって一人になってから、まとめて疲れが来ます。
よく誤解されること
調子のいい人だと思われがちです。G3が19なのは意見が無いからではなく、意見を通す道として正面を選んでいないから。飲み込んだのではなく、迂回しています。
人との噛み合いかた
察しのいい相手とは、驚くほど滑らかに進みます。言葉どおりにしか受け取らない相手には、ずらしたぶんが全部消えるので、結局あとから正面で言い直すことになる。
似ているタイプとの違い
「並んで待つペンギン」も人の中にいて、正面からは張りません。違うのは動き出しの速さで、ペンギンは22、こちらは68。かわすために先に動くか、動かないまま列に入るかが分かれます。
この結果、どこまで信じていい?
G1が74、G2が68、G3が19。3つのうちいちばん50に近いのはG2の68で、境界まで18しかありません。もし次に受けて動物名が変わるとしたら、動き出しの速さのほうが先に動く番です。逆にG3の19は低い側にはっきり離れていて、正面からは張らずにかわす性質のほうは揺らぎにくいところです。境界に近い軸と遠い軸が両方あるとき、動くのは前者だけです。






