shindan動物診断の結果
あなたのタイプ02 / 08
若草色の作務衣を着て、葉っぱを一枚頭にのせ、とぼけた顔で目をそらすタヌキのイラスト

とぼけるタヌキ

揉めそうな話は、笑いに変えてから通す。

shindan.co動物診断 · 20問 · 無料

上までスクショすると、1枚の絵になります

この結果、見せる?

数字で見ると

※ このタイプの参考値です(診断結果からの遷移ではありません)。

群れとの近さ
74
動き出しの速さ
68
縄張りの張りかた
19

G1が74あるのにG3は19。人の中にいたいのに、正面からは張らない。そのあいだをG2の68が埋めていて、ぶつかる前に手を打つのが速い配置です。

どういう人か

人といるのは好きなのに、正面からぶつかるのは避ける。だから角度をずらします。冗談にする、話題を替える。そうしているうちに、いつのまにか自分の希望どおりになっている。

避けているのではなく、勝ちかたを変えている。ただ、ずらした回数だけ「何を思っているのか分からない人」の枠に入っていきます。通したいものが大きくなるほど、この手は効かなくなる。

追い込まれたとき

追い込まれると、かえって軽くなります。深刻な顔をしないほうが場が動くと知っているからで、そのあいだ本人はずっと計算している。抜けきって一人になってから、まとめて疲れが来ます。

よく誤解されること

調子のいい人だと思われがちです。G3が19なのは意見が無いからではなく、意見を通す道として正面を選んでいないから。飲み込んだのではなく、迂回しています。

人との噛み合いかた

察しのいい相手とは、驚くほど滑らかに進みます。言葉どおりにしか受け取らない相手には、ずらしたぶんが全部消えるので、結局あとから正面で言い直すことになる。

似ているタイプとの違い

並んで待つペンギンも人の中にいて、正面からは張りません。違うのは動き出しの速さで、ペンギンは22、こちらは68。かわすために先に動くか、動かないまま列に入るかが分かれます。

この結果、どこまで信じていい?

G1が74、G2が68、G3が19。3つのうちいちばん50に近いのはG2の68で、境界まで18しかありません。もし次に受けて動物名が変わるとしたら、動き出しの速さのほうが先に動く番です。逆にG3の19は低い側にはっきり離れていて、正面からは張らずにかわす性質のほうは揺らぎにくいところです。境界に近い軸と遠い軸が両方あるとき、動くのは前者だけです。

自分のタイプは、まだ出していない?

このページは「とぼけるタヌキ」というタイプの説明で、あなたの結果ではありません。動物診断は全20問・約3分、登録もメールアドレスの入力も要りません。答えると8タイプのどれかと、3つのスコアがその場で出ます。

20問、はじめる

測っている3つの軸の中身と、スコアの計算方法は動物診断に全部書いてあります。