
口が先に出るサル
思ったことは、思った順に出る。飲み込むほうが疲れる。
上までスクショすると、1枚の絵になります
数字で見ると
※ このタイプの参考値です(診断結果からの遷移ではありません)。
- 群れとの近さ
- 82
- 動き出しの速さ
- 77
- 縄張りの張りかた
- 88
G1が82で、G3が88。人の中にいて、しかも正面から張ります。G2も77あるので、張るまでが速い。3つ揃うと、言ってから考える形になります。
どういう人か
話の輪の真ん中にいて、思いついた端から口に出す。反応が返ってくると、さらに乗る。場が動くのは、たいていあなたが最初の一言を投げたからです。
ただ、出した言葉の数だけ、拾われなかった言葉も残ります。本気で言ったことほど、冗談として片づけられる。軽く言えるのは腕なのに、軽く言ったせいで通らない。同じ内容を三日後にもう一度、今度は真顔で言い直したことが何度かあるはずです。
追い込まれたとき
余裕が無いほど口数が増えます。黙って耐えるより言って場を動かしたほうが早い、と体が覚えているからです。実際に動きはします。ただ、そのとき誰が黙ったかは後から効いてきます。
よく誤解されること
何も考えていない人だと読まれます。G2が77なのは考えていないからではなく、考える場所が口の外にあるからです。頭の中で完成させてから出す人と、出しながら組み立てる人の違いでしかありません。
人との噛み合いかた
言い返してくれる相手といると、いちばん良い形になります。黙って受け止めてくれる相手だと、あなたの言葉が一方通行のまま溜まっていって、気づいたときには距離ができています。
似ているタイプとの違い
「針が早いハリネズミ」も正面から言う側で、動き出しも速い。違うのは群れとの近さで、ハリネズミは21、こちらは82。同じ強い一言でも、人の輪の中で出るか、近づかれた瞬間に出るかが逆です。
この結果、どこまで信じていい?
サルという名前は動物占いにもありますが、あの占いは生年月日で決まるので、本来は変わらないはずのものです。この診断はそれとは別に、20問の答えからG1・G2・G3を出しています。あなたはG1が82、G2が77、G3が88とどれも50から遠く高く、三軸ともここまで振れていると答えかたが多少ぶれても同じ動物に落ち着きます。名前が同じでも、仕組みは別物というだけの話です。






