shindan動物診断の結果
あなたのタイプ08 / 08
煉瓦色のニットを着て枝に腕をかけ、半分だけ目を開けている灰色のコアラのイラスト

腰の重いコアラ

急かされても速くならない。そのぶん、崩れるのも遅い。

shindan.co動物診断 · 20問 · 無料

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この結果、見せる?

数字で見ると

※ このタイプの参考値です(診断結果からの遷移ではありません)。

群れとの近さ
31
動き出しの速さ
16
縄張りの張りかた
29

3つとも50を下回っていて、いちばん低いのがG2の16。人からも、速さからも、正面の張り合いからも離れています。3つ揃うと、動かないこと自体が1つの方針になります。

どういう人か

一人でいる時間が長く、動き出すのに時間がかかり、争いごとには近づかない。予定の空いている日を、空いたまま過ごせます。

世の中の速度に合わせていないだけで、止まってはいません。合わせなかったぶん、消耗もしていない。困るのは、周りが全員あなたの分まで先に決めてしまって、決まった後でそれを知る場面です。反対する理由も特に無いので、たいていそのまま通ります。

追い込まれたとき

負荷がかかると、さらに動かなくなります。周りには止まって見えますが、実際には消耗しない姿勢に切り替えているだけ。長期戦になったとき、最後まで立っているのはこの型です。

よく誤解されること

やる気が無いと言われます。G2が16なのは意欲の量ではなく、動き出しにかかる時間の話です。始まってしまえば途中でやめないのは、むしろこちらの側。

人との噛み合いかた

急かさない相手とは、いくらでも一緒にいられます。速度を合わせろと求めてくる相手とは、あなたが黙って合わせて、黙って削れることになります。

似ているタイプとの違い

先に消えるコウモリも人から離れていて、正面からは張りません。違うのは動き出しの速さで、コウモリは81、こちらは16。同じ距離の取りかたでも、素早く消えるか、その場から動かないかが逆です。

この結果、どこまで信じていい?

動物占いにも「コアラ」という結果がありますが、あちらは生年月日で決まるものです。この診断はG1が31、G2が16、G3が29とどれも50に近い側に集まっていて、なかでもG2の16がいちばん低く、境界からいちばん遠いぶんここは揺らぎにくい軸です。逆にいちばん50に近いのはG1の31で、次に受けたときはここから動物名が変わる可能性があります。動物占いの結果が食い違って見えたとしても、計算のしかたが占い師ごとに違うためで、この診断とは別の話です。

自分のタイプは、まだ出していない?

このページは「腰の重いコアラ」というタイプの説明で、あなたの結果ではありません。動物診断は全20問・約3分、登録もメールアドレスの入力も要りません。答えると8タイプのどれかと、3つのスコアがその場で出ます。

20問、はじめる

測っている3つの軸の中身と、スコアの計算方法は動物診断に全部書いてあります。