
腰の重いコアラ
急かされても速くならない。そのぶん、崩れるのも遅い。
上までスクショすると、1枚の絵になります
数字で見ると
※ このタイプの参考値です(診断結果からの遷移ではありません)。
- 群れとの近さ
- 31
- 動き出しの速さ
- 16
- 縄張りの張りかた
- 29
3つとも50を下回っていて、いちばん低いのがG2の16。人からも、速さからも、正面の張り合いからも離れています。3つ揃うと、動かないこと自体が1つの方針になります。
どういう人か
一人でいる時間が長く、動き出すのに時間がかかり、争いごとには近づかない。予定の空いている日を、空いたまま過ごせます。
世の中の速度に合わせていないだけで、止まってはいません。合わせなかったぶん、消耗もしていない。困るのは、周りが全員あなたの分まで先に決めてしまって、決まった後でそれを知る場面です。反対する理由も特に無いので、たいていそのまま通ります。
追い込まれたとき
負荷がかかると、さらに動かなくなります。周りには止まって見えますが、実際には消耗しない姿勢に切り替えているだけ。長期戦になったとき、最後まで立っているのはこの型です。
よく誤解されること
やる気が無いと言われます。G2が16なのは意欲の量ではなく、動き出しにかかる時間の話です。始まってしまえば途中でやめないのは、むしろこちらの側。
人との噛み合いかた
急かさない相手とは、いくらでも一緒にいられます。速度を合わせろと求めてくる相手とは、あなたが黙って合わせて、黙って削れることになります。
似ているタイプとの違い
「先に消えるコウモリ」も人から離れていて、正面からは張りません。違うのは動き出しの速さで、コウモリは81、こちらは16。同じ距離の取りかたでも、素早く消えるか、その場から動かないかが逆です。
この結果、どこまで信じていい?
動物占いにも「コアラ」という結果がありますが、あちらは生年月日で決まるものです。この診断はG1が31、G2が16、G3が29とどれも50に近い側に集まっていて、なかでもG2の16がいちばん低く、境界からいちばん遠いぶんここは揺らぎにくい軸です。逆にいちばん50に近いのはG1の31で、次に受けたときはここから動物名が変わる可能性があります。動物占いの結果が食い違って見えたとしても、計算のしかたが占い師ごとに違うためで、この診断とは別の話です。






