
気にしいの近道屋
人の顔色を全部拾って、それでも最短距離を通ってしまう。
上までスクショすると、1枚の絵になります
数字で見ると
※ このタイプの参考値です(診断結果からの遷移ではありません)。
- 情の動かなさ
- 29
- 度胸
- 22
- 目的への一直線さ
- 77
E3が77なのに、E1もE2も低い。人の感情には動かされるし、緊張もするのに、手順だけは飛ばす。この不揃いが、そのまま後悔の量になります。
どういう人か
相手がどう思うかは、痛いほどわかる。わかったうえで、遠回りのほうには耐えられない。結果として、いちいち気を遣いながら人を追い抜いていくという、妙な動きになります。
この型がいちばん疲れるのは、進んだあとの時間です。押し切った直後から、押し切られた側の表情を再生しはじめる。速さと後悔が、同じ一日の中に両方あります。
追い込まれたとき
急ぐと手順が消えます。消したことを覚えているのがこの型の特徴で、あとから戻って埋め合わせに行くぶん、結局は二度手間になりがちです。
よく誤解されること
強引な人だと言われます。E2は22で、言いに行く前は毎回怖がっています。強引さの中身は自信ではなく、待てなさのほうです。
人との噛み合いかた
「これは飛ばしていい手順か」を先に一緒に決めてくれる相手がいると、後悔がだいぶ減ります。何も言わない相手とは、あなたが一人で反省会をやることになります。
似ているタイプとの違い
「手が震える突破役」も怖がりながら手順を飛ばします。違うのは情の動かなさで、突破役は68、こちらは29。押し切ったあとに相手の顔が残るかどうかが分かれます。
この結果、どこまで信じていい?
人の顔色にはよく動かされ(E1=29)、その場では緊張もする(E2=22)のに、目的の前では手順を飛ばす(E3=77)。感情面の反応の強さと行動の強引さを一本の点数にまとめるサイトでは、この矛盾した組み合わせは足し引きで打ち消し合い、目立たない中間の結果に丸められがちです。この診断が3軸を別々に出しているのは、その打ち消し合いを起こさないためです。






